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このページの情報は 2006年1月15日14時3分 時点のものです。 |
経皮毒―皮膚から、あなたの体は冒されている!
科学は専門ではありませんが、感覚的に危険を訴えるだけでなく論理的に経皮毒の恐ろしさが理解できる著書と思います。時折化学物質の危険性が新聞などで取り上げられたときは注意しますが、のど元過ぎれば忘れがちです。このように日常が危険物に満ちていることに驚かされます。ほとんどの人が無自覚で使っているのではないでしょうか。私は愛煙家で肩身の狭い思いをしています。その危険性は自覚して、自己責任で回りには迷惑もかけないように配慮しています。「たばこ」のように明示的に危険度が表示されていればわかりやすのに。かなわぬ今では、このような書物で消費者に正しい情報が伝えられることを歓迎します。
ずっと探していた本がココにあった!だれも教えてくれない、日用品の恐さを教えてくれる本だと思う。TVCMなどのイメージだけで商品を選ぶのではなく、成分をみて賢い消費者になり、そんな人がどんどん増えればきっと市販されている商品の内容だって考えなおされるはずだから・・・意識改革を!!
こういう消費者主体の「危ないから要注意!」本は、周期があるかのように世間の話題になるが、この本は一読の価値あり。食べ物にはやれオーガニックやれ有機農法と気をつけても、肌につける(しかも毎日使う)ものには意外と無頓着で盲点だったりする。そこを、ちゃんとすくって明文化した著者の社会的貢献は小さくないのでは。タイトルも「経皮毒」と、覚えやすく絶妙。
ほとんどの人が意識しないであろう「肌から入る」という毒性。しかも毎日使っている日常品に、こんなに毒があったとは驚きです。これまで色々なモノに気をつけてきた私ですが、危ない日常品に囲まれている自分や家族のことを思い、改めて「大切な人を守る」気持ちが生まれました。
経皮毒について文系の私にもわかりやすくとても参考になりました。日常生活にて注意しなければならない物質についての解説がとてもわかりやすかった。しかも決して不安をあおるだけでなくきちっと対処法も記述されているところが他の書籍と大きく違う。続編が楽しみです。 |
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